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置版フィルムのデジタル化、まだ間に合います

長らくご利用いただいておりましたフィルムをデジタル化するコピードットスキャンのサービスを年内で終了いたします。受付期限は12月5日(金)までとなっております。スキャン量が年内で完了させることが可能な作業量を超えた所で締切とさせていただきますので、早期終了の可能性があります。11月5日現在、まだ受付可能ですので、お手元にデジタル化が必要な製版フィルムがないか確認をお急ぎください。また、ご相談がありましたら製...

CTPプレートのリサイクル

どちらの製版・印刷会社さんでもCTP版を回収してもらい、リサイクルに取り組んでおられると思います。ダイムでは、環境負荷低減の取組みのひとつとして、富士フィルムさんの P to P(Plate to Plate)というリサイクルシステムに参加しています。このリサイクルシステムは、クローズドリサイクルシステムと言われ、富士フィルム製のCTP/PS版のみを区別して回収してもらい、主原料のアルミを再生原料として、品質低下を伴わないCTP/...

CTP現像廃液削減

弊社では、現像廃液を圧縮(濃縮)しCTPの現像廃液削減が出来る処理システムを導入しています。このシステムは、減圧蒸留という方式で廃液を濃縮するというもので、導入以前と比べると回収してもらう廃液の量が減り、それに伴い回収の回数も激減しました。廃液回収費のコスト削減とともに環境負荷の低減に役立つ事も導入メリットのひとつです。また、スタッフの作業負荷の軽減に繋がっていることも大きなメリットです。S.H...

ファイルサーバー

導入後少し時間が経っていますが、使用していたファイルサーバーのリースアップに伴い、ファイルサーバーをリプレイスを行いました。今までは、MacOSX Serverベースのファイルサーバーを使用していましたが、リプレイス候補に挙ったのは、Windows Server OSベース、Linux OSベースの2種類のサーバーです。検討に検討を重ね、今回はLinux OSベース(オリジナルOS)のサーバーに決定しました。Linuxベースですが、実装されているOSは...

校正用カンプ出力

弊社では、制作途中の確認用途の場合を除き、製版に入った段階での校正用カンプ出力/校正用PDFの作成をする際にはRIPにて演算したデータからの出力を基本としています。RIPとはRaster Image Processorの略で、DTPで作成したデータを、各種出力のために出力機の出力解像度にあわせて最終的にビットマップデータに変換する仕組みです。またはその仕組み全体を指してRIPと呼ばれます。RIPで行われる処理を簡単にあげると、入力された...
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